愛猫

視力が落ちてきた猫用

老化と共に猫も視力が落ちてきます。
そのため、行動範囲も狭くなり、眠っている時間が増えてきます。

ほかにも、老化現象は、
爪が長くなる、寝ている時間が多くなる、食が細くなる、
トイレが近くなるなどの症状や消化器が弱くなる、内臓が弱くなる、免疫力が落ちる、
などたくさんのところが次第に老化していきます。

猫にも白髪が生えます。
高齢期の猫ちゃんは、口元が白かったり、全体的に白っぽくなってしまうねこちゃんもいます。
特に、視力が弱ってしまうと、行動範囲が狭くなるために運動量が減ります。

その為、 通常通りの食生活をしているとカロリー過多で肥満になってしまいます。
少しでも、愛猫と長く過ごすためにも、肥満は避けましょう。
消化器や、内臓もよわっているので、カロリー、塩分、ミネラルなどを控えた食生活を与えてあげましょう。

高齢期用のキャットフードも販売されています。
室内用、室外用と分けられているものもあるそうですので、
ご自宅の猫ちゃんに合わせて選んであげてください。
食が細くなりますので、好んで食べてくれそうな餌を選ぶのもポイントです。

食欲がめっきり減ってしまった猫ちゃんは、鶏のゆで汁などでふやかしたキャットフードがおすすめです。
匂いによってきやすいですし、ふやかすことで、食べやすくなります。
また、水分も補給できますので高齢期の猫ちゃんにぴったりです。

他にも、老猫は、静かで温かい場所、新鮮な水をたっぷりと、トイレはベットの側に、
バリアフリーを整えてあげるなど、老猫に合わせた環境をつくってあげましょう。
特にバリアフリーですが、高いところから飛び降りた際に、骨折してしまうことも少なくありません。
骨折してしまうと、治癒に時間がかかりますし、治療の際麻酔をしますが、
高齢の猫にとっては、リスクとなってしまいます。

また、動けない時間が長いと、筋肉が落ちてしまうため、歩くのが精いっぱい。
という状態になってしまいます。 また、肥満猫のキャットフードについての記事も是非ご覧ください。

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