愛猫

食の細い猫用

1歳から7歳が成猫期にあたり、猫の人生の約半分に当たります。
このため、この時期の日々の食生活が猫の健康を守ってくれます。

猫は、もともと狩りをする動物です。
そのために、獲物を捕まえた時だけ食事をする。
という習慣が残っているために、ねこは、食事の量にムラがあります。

特に、飼い猫の約40%が肥満ということもあり、
猫の肥満を防止するためにも食生活の管理をしてあげることが必要です。
かわいい愛猫には、長生きしてほしいですもんね。

猫に必要な一日のカロリーは体重1KGに対して80kcalです。
活発に動く子なら少し大目に、おとなしい子なら少しすくなめにあげてください。
目分量であげるのではなく、きちんと計ってからあげるのも、きちんと食生活の管理をするコツです。
成猫には、総合栄養食品がおすすめです。
栄養素がバランスよくふくまれているので、安心してあげられます。

夏は、ドライフードがおすすめです。
特に水分が13%以上あるものは、腐りやすいので、安心して食べさせるためにも、
ドライフードを与えてあげましょう。

冬場は、ウェットフードでもOK。
グルメな猫ちゃんも満足してくれますよね。
キャットフードを選ぶコツですが、輸入、国産などの原産国も確認してみましょう。

輸入の場合、何か月も船旅の末に日本に到着しているものも。
そんな長い間保存するには、保存料をたくさん使う必要があります。
添加物はできるだけ摂取されたくない。
という方には、国産の賞味期限が比較的短いものがおすすめです。

また、ドライフードには、「噛み砕く」
必要がありますので、ストレス解消の効果もあります。
ウェットタイプだけでなく、ドライフードもたまには与えてあげましょう。

ドライフードを与えるときは、新鮮なミネラルウォーターも一緒に与えましょう。
特に猫は腎臓病にかかりやすいので、水分をたくさん与えてあげることが必要です。
あなたの猫の成長を守るためにも、食生活から健康を応援してあげましょう。
キャットフードの選び方はこちらも参考になります。
猫と一緒に犬も飼われている方は、愛犬に栄養価の高いドッグフードも食べさせてあげたいですね。

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