愛猫

妊娠している猫用

妊娠中の猫は、だいたい3週目で、乳首がピンクっぽくなったり、つわりが出てきたりします。
(猫にもつわりはあるんです!!)
1か月位立つと、おなかも目立ってきますし、食欲も旺盛になってくると思います。

お腹が大きくなってきたら、
高いところから飛べないように工夫したり、お腹を強く触らないようにしてあげて下さいね。
早めに産箱を用意して、慣らせておくのもいいと思います。

そんな猫ちゃんの妊娠中ですが、
出産時には、通常のカロリーの約1,5倍を目安に量を増やしてあげましょう。
いきなり増やしてしまうと中々食べてくれませんので、少しずつ増やしてあげましょう。

また、ビタミンEやカルシウムを多く摂取する必要がありますので、
妊娠中の猫ちゃんに合わせたキャットフードにかえてあげるのが、おすすめです。

もし、食べる量が極端に少なくなっているのであれば、
少しの期間、子猫用の栄養価の高いキャットフードを上げるのもおすすめです。
食べる量が戻ってきたら成猫用のキャットフードにかえてあげましょう。

などなど、初めての出産でも、一度経験していても、
猫の妊娠の経過は人間と同じく何があるかわかりません。
一度獣医に診察してもらって、相談してみるのもいいと思います。

おすすめは、ANFタミアミキトンです。
妊娠、授乳期である母猫や子猫(離乳期から約9~12カ月まで)に最適といわれるそうです。
チキンや卵、魚のたんぱく質3種類の源となっていて、子猫の発育を助けてくれます。
低マグネシウムで、FUSに配慮された形になっています。

特に日本製の物は、ペットフードに対する基準が少なく、改善されていないのが実状です。
可愛い自分の猫には、安心してあげられるペットフードを与えたいですよね。
最近では、無添加の物が販売されていたり。
とペットフードも大変安心、安全なものが簡単に手にがいるようになりました。

また、妊娠中という、デリケートな時期の猫ちゃんにも安心して食べれるものを与えてあげてほしい。
と思います。
犬の場合には自然飼育された材料を使ったドッグフードhttp://www.blogsndogs.com/
与えてあげてください。

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