愛猫

泌尿器系が気になる猫用

猫はもともと泌尿器系が弱いのです。
病気になった猫の約半数が泌尿器系の病気といわれていて、
その半数が3歳までに発症するといわれています。

その中でも多いのが、尿石症、膀胱炎、腎不全、尿道閉塞です。
ですが、尿石症、下部尿路症は、予防することが出来ます。
肝臓は、一度壊れてしまうと元には戻りませんので注意しましょう。

普段から肝臓に負担をかけないようにすることが必要です。
塩分、ミネラル、脂肪酸、の少ない食事が効果的です。
煮干し、鰹節などを上げてしまいがちですが、これもあまりよろしくありません。

また、水分が少ないと血液がドロドロになりますし、尿が凝縮されるため、濃い尿が出ます。
これもあまり肝臓には、好ましくありませんので注意しましょう。
新鮮な水道水を数か所においていつでも水を飲めるようにしてあげましょう。

ミネラルウォーターはミネラル分が多いためおすすめしません。
また、怖い病気ですが、生活環境で予防することが出来ます。

1、 トイレの管理をしてあげる。
膀胱炎や尿石所になるとトイレの回数が増えるので、こまめに確認してあげましょう。
色、におい、量などを普段からよく見て管理してあげましょう。
また、猫はきれい好きなので、寝床、ご飯を食べる場所の近くにはおかないようにしてあげましょう。

2一番気を付けてほしいポイントが食事です。
塩分やミネラルなど肝臓に負担をかけないような食事を与えてあげましょう。
専用のキャットフードがありますので、それを使うのがおすすめです。
成分をよく確認していいものを選んであげましょう。

3、 水をたくさん飲める環境を作ってあげましょう。
猫はもともとあまり水分を取りませんが、積極的に飲めるように、
部屋の数か所に水飲み場を設置するなど工夫してあげましょう。
ミネラルウォーターはNGです。

この3つをよく確認してあげて下さいね。
一番の予防法は、食生活です。
ぜひ、専用のキャットフードでケアしてあげて下さいね。
また歯垢が気になる猫のキャットフード はこちらをご覧ください。

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