愛猫

足腰が衰えた猫用

猫の老化は、7歳ごろから始まります。
個体差は大きいですが、このころから、運動量が減っていきます。
また、老化に伴い、内臓機能の低下、消化機能の低下、免疫力の低下や体脂肪率が増えるなど
人間の老化と同じような症状が現れます。

運動量が減るために、必要なエネルギーは約80%になりますが、
食欲はあまり変わらないため、高齢期用のキャットフードに移行してあげる必要があります。
シニア用キャットフードとも呼ばれます。
そのままでいると、カロリー過多で肥満の原因になるので、少しずつ高齢期用のフードにかえてあげましょう。

また、高齢期の猫は生活習慣などによって引き起こさる慢性疾患が表れやすくなってきますので、注意してあげましょう。
特に高齢期は消化器、内臓などが弱くなってきますので、
体に負担をかけない様、塩分やミネラルの摂りすぎには注意してあげましょう。

超高齢期に突入すると、噛む力も衰えてきますし、消化する力も弱まります。
また食も細くなるために食べる量が減ってきます。
ふやかしてあげるなど、食べやすくする工夫をしてあげることが必要です。

また、肝機能が低下しているため、おしっこの回数も増えます。
新鮮な水をいつでも飲めるようにしてあげましょう。
また、少しでも長生きしてもらうには、体に負担のかかる添加物は極力少ないものを選びましょう。
無添加の物は、消費期限が短いので注意してくださいね。

痛んでいるものをあげてしまうと、嘔吐や下痢、最悪の場合死に至る場合もあります。
免疫力も落ちていくので、些細なことで重症化しやすくなります。
ぜひ注意してあげてください。

このように足腰の弱ってくる高齢期の猫ちゃんは、他にも老化が始まってきます。
毛並みが悪くなったり、慢性疾患が出てきたり。
とたくさんありますが、食事療法は大変効果を期待できます。

食事療法は猫自身にも負担がかからないので、おすすめです。
ぜひ試してみてくださいね。
犬も飼っていてアレルギーに悩まされている方には、http://www.haffiliation.jp/are.htmlに載っている
アレルギー対策のドッグフードをお試しください。

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